施工事例

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グンゼ博物苑(京都)・光り床



京都にあるグンゼ博物苑に、光床『フローレル』と、サインパネルを採用いただきました。

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グンゼ博物苑には、「創業蔵」 「現代蔵」 「未来蔵」の3つの蔵があります。

そのうちの1つ、「未来蔵」はリニューアルを行いました。



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光り床の施工前です。

光り床を設置する箇所に、見切り材のフラットバーをご準備いただきました。



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光り床設置の有効スペース内に、光り床を並べます。

配線はつぶさない様に、接続していきます。  

丁寧に並べていただきました。



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次は、ガラスの設置です。

光り床の上に乗せ、ガラス間のクリアランスにシーリング。



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点灯 !

明るく ・ きれいに光りました ☆彡

ガラスは、もちろん滑り止め付です。



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続いて・・・

光り床奥の壁に、設置準備中。 

サインパネルEPLED(エプレット)の取付けです。


EPLED(エプレット)も、1mm単位からお好きなサイズで製作可能です。

海外輸送のため、大切なお客様へ不具合なくお届けしたいので

しっかり木枠梱包です。




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3枚のEPLED(エプレット)と、光り床9枚 点灯 !     

完成です。




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丁寧な取付けありがとうございました。




施工          :   吉田建設株式会社
施工監修   :   ㈲ケイプロジェクト



インターペット(東京)光り床/展示会




東京ビックサイトで開催された、日本最大規模のペットイベント

第6回  『インターペット  ~人とペットの豊かな暮らしフェア~ 』に、

メルセデス・ベンツ日本㈱様が出展され、ライトタイル"フローレル"900角を

20枚採用いただきました。


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5500Kの光りで、真っ赤な「GLA180Sports」の車体がとても映えています。


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まず、設置位置を決めライトタイルを並べていきます。

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ライトタイルを並べたらその上にガラスを乗せます。

ガラス設置の途中で点灯チェックを兼ね、スイッチON。


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展示会の場合、設置は仮設となりますが、多く寄せられる仮設時の

問題点は、床との段差と配線処理です。


そんな時は、こんな方法で解決 !  

簡易スロープを4方に取り付け、その簡易スロープに切欠きをする事で、

配線に負担が無くなります。


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設置 OK !        点灯チェック OK !

いよいよ、車の登場です。

ゆっくりと位置を確認しながら、バックオーライ。


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完了!

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ライトタイル合計20枚使用ですが、車には18枚です。

そして、なぜメルセデス・ベンツ日本㈱様がペットの展示会に出展なのか・・・






シックなデニム生地のメルセデス・ベンツロゴ入りペットカート誕生!

世界中のどこにでも愛犬と共に旅に出かけるのライフスタイル提案です。♪






こちらのペットカートのディスプレーに、ライトタイル"フローレル"900角を

2枚設置させていただきました~


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人通りのある床や廊下に設置するライトタイルには、

安全を考慮し滑り止め加工付のガラスをお薦めしていますが、

今回の様なディスプレイの展示会には滑り止め加工のないガラスを使用します。

それ以外にも、仕様や設置目的別で、いろいろなご提案をしていますので、

不明な点は、ぜひご相談下さい。